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昼下がりのトレイル@京都貴船山

 だーれかさんが、だーれかさんが(今回は僕じゃない)寝坊したため昼過ぎてからのスタートとなった今回のトレイルライディング。後から考えたら、残り時間を考慮してもっと手短なのにしてりゃいいのに、なぜか当初の予定通りガッツリ新規コース開拓となった。

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 鴨川上流にある大岩のもっともっと奥に行った所が今回のトレイルの起点となる。少し街から離れただけなのに、緑のなんと多いこと。空気だって全く別のもの。ついつい深呼吸してしまう。


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(クリックで拡大)
 山の奥に行くにつれ、川はだんだん細くなって小さな滝が連なるマイナスイオンたっぷり空間になる。

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 序盤はずっとこんな川沿いのジープロードが続く。ダートの登りだけに、進みはしてもかなりしんどい。気づけば下ばっかり見ている。

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 下ばっかり見てたら登山道の入口を見過ごしてしまった。一旦引き返して探すもどこにあるかさっぱり分からない。GPSで現在地を確認して、登山地図と照らし合わせてるんだけど分からない。あれこれ歩き回ってようやく見つけたそれらしきもの、とっても先行き不安なオーラが漂っていた。

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(クリックで拡大)
 ここらは橋が架かってるからまだ全然ましな方。その後、踏み石すら無いようなアスレチックな川渡りが幾度となく待ち受けていた。「水」の名の付く谷道はやっぱり危険だ~。今更気づいても遅いけど。

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 極めつけに出現した行く手を阻む巨大な岩。人1人がやっと通れる隙間はあるものの、チャリがあるから当然無理。岩をよじ登って何とかクリアー。ここまでくれば冗談抜きにファイトいっぱ~つ!!

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 ここって登山道としてももしや上級?!登っても登っても目的地点にたどり着けない。しかもスタートが遅かったから気がつけば夕方になっていた。楽しい気持ちがどんどん焦りに変わっていくのを感じた。

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 そんな状況の時にかぎって確証を持てない道が目の前に現れる。間違った道を後戻りする時間も体力もあまり残ってないから間違ったら大変。基本は谷に沿って行けば良いだろうけど、状況が状況なだけに過剰に不安になってしまう。幸いぬかるみに足跡が微かに残ってたから分かったけど。自然の中では都会ではあまり使わない五感をフル活用しなきゃならない時がある。

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 本当の本当にやっとのことで自転車に乗れる場所に出ることができた。この時点で18時。早く下山しないと日が暮れる~。

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 走り慣れた夜泣峠まで来るともう安心。安心したらお腹が空いたのでカバンに忍ばせていたカッパ巻をほおばった。うんまい!

 元気回復したところで、あとはざっと下るだけ。下山したら予め調べておいたカレーの名店に行くつもりだったから、出来るだけ服を汚さないようにしてた。でもでっかい水たまりに突っ込んでしまい一気にビショビショ。その途端何かをつなぎ止めていた糸がプチンと切れた。地面が川であろうと、泥であろうとお構いナッシングで大爆走。あとで家に帰ってGPSのログを確認したらトップスピードで50Kmくらい出てた。(見通しの良い所で)

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 はい、その甲斐あってカレー屋には絶対行けなくなりました。

IMG_4631kibune.jpg

 山を出て柊野の辺りまで下りてくる頃にはすっかり日が暮れていた。間一髪危機一髪。

 カレーは食べれなかったけど、その代わりにお風呂行ってさっぱりしてから焼肉をたらふく食べました。
 







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2008/05/28 23:34 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

寝坊はあかんよ^^;
でも楽しかったなぁ~

カッパ作戦で今度は、全快で^^!

No:511 2008/05/29 00:15 | 修理屋 #- URL [ 編集 ]

>修理屋さん
え、カッパ無くても全開ですよ?
でもカレー食べたいし必要ですかね。

No:512 2008/05/30 00:05 | 花鳥風月 #- URL [ 編集 ]

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