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ファイト一発!

リポビタンDを飲んだけども効果なし。せっかく高めの効果ありそうなやつを買ったのに。タウリンパワー炸裂せず。せめて定時まではド根性でもたせてやろうと思ったけど、あまりにも気分が悪かったのと上司の気遣いで昨日はついに早引きなんぞしてしまった。家に着いて体温を計ってみるとなんと38.5℃、大フィーバしているではないですか。すぐに病院へ行った。本当は薬じゃなく自己治癒能力にお任せしたいけど翌日も仕事があるからそうも言ってられない。とか何とか言っときながら今日は欠勤、ダメだなーまったく。今日は神様のくれた休日です。

あわてないあわてない ひとやすみひとやすみ.............

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2006/08/31 09:19 |日常の風景COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

大爆発

 今日は会社の他部門から応援要請があって休日出勤。炎天下のなか心斎橋で自社媒体の求人情報誌をサンプリングしてきた。もちろんそんなことするのは今回が初めて、要領がなかなか掴めない。思うように取ってもらうことが出来ない。こうなったらもうやけくそ、日常生活を平穏に送ってたら一生関わることが無いであろう人々(例えばパンクの兄ちゃんやゴスロリの方々やヤッサン風の人やホスト)を中心にアタックしてみた。その中でも意外といけたのがホストの兄ちゃん、他のスタッフの分も欲しい、とまとめて数冊持って行ってくれた。てかあんた達、今の仕事に満足してないんかい。それはともかくとして、サンプリングはマンウォッチングをじっくりすることができて結構楽しかったかも。



 タイトルの大爆発、別に休日出勤して怒りが爆発したわけではない。日中のサンプリングで夜ウトウトしていたら外で爆発音が聞こえた。おっ、これはもしかして.......と思ってとっさにベランダでその音の主を確認。やっぱり花火だった、今年は何気にタイミングが合わずに花火大会なんぞを見物できてなくて今年はもうダメかと思ってたけどチャンス到来。だいたいの位置を確認したらチャリを全開で漕いで向かった。音を聞いてから現場到着までにかかった時間はおよそ15分。、我ながら恐るべき執着心と行動力。そのお陰で首が痛くなるくらい近い場所で花火を楽しむことが出来た。
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あまりにも急だったためコンパクトデジカメしか用意できなくてキレイに撮れないのが残念。

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手持ち撮影で間違いなくブレるから、それを逆手に取って撮影してみた。本当にこんな花火あったらキレイだろうに。

 花火大会から帰る途中ゆっくり河川敷を走ってると秋の気配が漂っていた。風はけっこう冷たいし、虫の音も違ってきていた。これだけ毎日暑さに苦しめられていても、いざ過ぎ去っていくとなると悲しいもんですなあ。皆さん残り短い夏を精一杯楽しみましょう!

2006/08/26 23:41 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

やっぱり箕面

 休日に何をしようか迷うと結局箕面に行ってる気がする今日この頃。またまた箕面へ行ってまいりました。いつもは滝までしか行かないから、たまにはさらに山の上にある東海自然歩道でも走ろうとダウンヒルバイクを用意したはいいものの、予想を超えてかなり暑かったから断念。滝までがんばってそれで満足、トレイルを走るのはまた今度でいいや。でもその代わりに、少し川遊び。とはいっても周りでハシャグ子供たちのように全開では遊べない。年相応に膝まで水に浸けて涼む程度で我慢。それでも汗をかきまくって火照りきった体には丁度いい自然のクールダウン方法である。

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もうかれこれ100回以上は箕面に来ている気がする。歩いて来たのは2、3回程度だろうけど。

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川の中を歩いていると、ときたま氷水のように冷たい水の部分がある。そんなとこを見つけて急にスイカやトマトをザルに入れて浸けたくなった。



 箕面の山の中で一日中遊ぶ予定だったけど、滝までで引き返したからまだまだ時間がある。家に帰るのももったいないから服部緑地公園内にある「日本民家集落博物館」に行ってみた。ここは日本各地から保存すべき日本の伝統的古民家がそのまま移築されていて見学できるようになっている。中にはもうここにしか存在しない様式の家屋があったりして、民俗学や建築学に興味が無くても残すべきものの大切さみたいなものを肌で感じることが出来る。学芸員のおばちゃんと少し話し込んでる隙に蚊にはここぞとばかり喰われまくったけど、色んな話が聞けて良かった。例えばエコの話、昔の生活はきちんと循環型になっていた。難しく言葉で言えば「さすて~なぶるでぃべろっぷめんと」てやつ。太陽が昇ってる間しか基本的に活動しないから消費エネルギーは最小限、おまけに何でも最後の最後まで使い通すからゴミも最小限。日本の「もったいない」の文化が生きてます(した)。蚊には喰われたけど、おばちゃんのお陰で知的好奇心湧く素敵な時間を過ごすことが出来ました。
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最近田舎に行ってもめっきり少なくなった茅葺き屋根。この屋根、新しく葺き替えようとすると1億近い費用がかかるらしい。腕の立つ茅葺き職人も減ってることだし古い物を残そうとするとほんと大変。だからといって残さないわけにもいかないから難しい。

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甲信越のとある民家。なんと土間の上に御座を敷いただけの質素な作り。これにはもちろん理由があって、厳しい冬の間は下を空気が通る板の間よりもこの方が地熱があって暖かいらしい。家の作りやうは夏をむねとすべしって言葉があるけどあれは都人にとっての話。冬が厳しい地域では「家の作りやうは冬をむねとすべし」。

 この博物館、あまり知られてないけど必見です!!

2006/08/21 22:01 |日常の風景COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

てやんでぃ

 今日は久々に退社が22時を過ぎた。別にこれといった仕事は無いはずなのに、発送依頼したり原稿整理したりしてたら時間があっという間に過ぎ去った。本来ならば明日はゆっくりしてやろうってのが筋書き通りなんだけど、それも無理。昼過ぎから会社のイベントの準備に駆り出されます。それに来週の土曜日も他部署の応援で休日出勤なり。新人だから仕方ないけど、仕事に関してはベテランも新人も関係ないって言われるのに、こう言う時だけあからさまに新人扱いされるのって何か嫌ですな。蚊は耳元でウルサいし、あーなんか腹立って来たぞぃ。

2006/08/19 00:35 |独り言COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

出石ツーリング

 別に蕎麦が食べたかったわけじゃないけど出石までバイクで日帰りツーリング。思ったよりも遠く、もう少し走れば日本海といったあたり。

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前々からこの時計台をいっぺん見てみたかった。今回やっとその目的達成。

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有名どころの「近又」で蕎麦を食べた。ここでは小皿に蕎麦が盛られて何皿食べれるかといった椀子スタイル。1人前が5皿って書いてあったから取りあえず20皿注文した。するとこの通り、どさっと山積みで持ってこられた。

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食べ終えると店のオヤジさんがこんな物をくれた。5個集めると1年間蕎麦が無料で食べ放題になるそうな。う~ん、面白いサービス。気に入った。でも5個も集める自信は無いです。


2006/08/17 21:49 |日常の風景COMMENT(5)TRACKBACK(0)  

カチカチ山

 じゃなくてここは六甲山。連休3日目月曜日平日なり。平日なんで六甲山にバイクを走らせに行った(土日祝終日バイク通行禁止)。でも登り口に差し掛かったとこでポリスマンがパトカーで道を塞いで仁王立ちしてた。一瞬検問かと思ったけど、どうやら違うみたい。拡声器で何か喋ってるけどバイクのエンジン音で聞こえない。エンジンを一旦止めてポリスマンに話を聞くと、山火事が発生して封鎖したらしい。これにはかなりショック、せっかく日中の六甲をバイクで走れると思ったのに。これがもし自然発火じゃなくて人災なら犯人をとっちめてやりたい気分。でもまあきっと天災でしょう。と自分に言い聞かせて、仕方が無いから別の峠道を走って帰った。

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連日30度を超える猛暑。涼しい山の上を走ろうと思ったのに。
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ほんとに煙が目の前であがってた。カチカチ山のタヌキになるのはごめんだ。
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おとなしく別ルートを走った。見晴らしが良いのがせめてもの救い。

2006/08/15 23:37 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

紀伊半島一筆書きプロジェクト 尾鷲~賢島

 お盆休み初っぱなからハイペースで飛ばしちゃいました。某先輩と巡る紀伊半島一筆書きプロジェクトです。今回は2日かけて尾鷲から賢島まで走る予定だった。でもでも、初日の宿にしようと予定していた牛乳風呂に入れる施設が予約いっぱいで無理とのことで嫌な予感的中、一気に賢島まで走る事になった。

 まず尾鷲に着いたら名物の「マンボウ」を食べた。そう、とぼけた顔して海面を漂っているあのマンボウです。食べれるなんて聞いたこと無い、これは是非とも試してみないと。注文したのはフライや酢の物がついた「マンボウ定食」、白身魚で歯ごたえはもちもちしていてまるでササミみたい。店のおやじ曰く、尾鷲の辺りではかなりメジャーな食べ物で腸を干物にした物をよく食べるそうな。やっぱり各地様々な食文化があって面白い。
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見た目はすっごい普通のマンボウ定食。唐揚げにした物を三杯酢でいただく。珍味の腸の干物はイカの照り焼きみたいな味だった。

 腹ごしらえが終わったらもう昼過ぎ、やっと走り出す。走り出して直ぐに夕立に何度かあったけど、晴れてるよりはよほどまし。でも、願いかなわず。気づけばカンカン照りで汗が滝のように吹き出す。それでもがむしゃらに走ってたらあっけなく初日の目的地に到着してしまった。本当ならここで宿泊地に向かうはずだけど、前述の通り満員御礼。僕らにとっては御礼の一つたりとも申し上げたくない状況。まあそんなことくどくど言ってても仕方ないし、日が沈むまでまだ時間があるので予定前倒しで翌日の目的地に向かうことにした。

 さあここからが大変、なんせ峠は何個も続くし、さらには人里離れた所を道が通るから何かトラブルが起こったら大問題。時間が経つにつれ周囲ははどんどん暗くなるし、補給ポイントも何十キロに一回程度しか無い。そんな中、ただ賢島に到着するという目的だけのために走り続けた。と~か何とか言っても前にさえ進んでりゃ、いずれゴールに着くもんでして、23時前だったけど何とか賢島に到着しました。宿がなけりゃ適当に野宿するつもりだったけど、運良くビジネスホテルがあったので即チェックイン(いつも結局どうにかなる)。本日2度目の晩ご飯を食べにバーミヤンに行ったけど、てんこ盛りのチャーハンよりもキンキンに冷えたビールが旨かった!!これも老体に鞭打って頑張ったからこそ味わえる爽快感なり。ホテルに戻ったら死ぬように寝れた。
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何度か峠の途中からは入り江が見えた。

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最後の方なんて、一寸先は闇状態。LEDが照らす範囲以外はほとんど何も見えない。たまにトンネルみたいな明るい場所を通るとホッとする。



 2日目はおもいっきり寝坊。チェックアウト時間過ぎても寝てて、フロントからの催促の電話で目が覚めた。緊急退散してチャリのメーターにふと目をやると走行距離が120Kmになっていた。もちろん前日の分だけど我ながらよく走ったもんだ。そりゃ疲れて寝坊するわな。

 ホテルは出たもののこれといってすることが無い。なんせ朝起きたら2日目の目的地。近くにパルケェスパーニャとやらがあるみたいなので取り合えずそこへ。おっさん2人が中に入ってハシャグのも迷惑だろうから、併設の温泉に入った。やはり疲れが残ってるせいもあってかなりまったりした。風呂でまったりし過ぎたら後のことはどうでも良くなった。おっさんたちは疲れているのだ。昨日の時点ではクルージングしようだの、マンボウを見に行こうだの充実プランがあったはずなんだけど・・・・・。
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志摩スペインの入り口にて。中には入らないけど取りあえずドンキホーテとサンチョパンサとロシナンテに挨拶をしとく。

で、電車に乗って帰った。あとは松阪で途中下車して松坂牛弁当を買った。旨いけど何か物足りない。やはりけちって弁当だと極上肉を味わいきれない。


思いのほかハードな連休初日だった。貴重な5連休めいいっぱい羽をのばすぞ~。

2006/08/15 23:21 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

涼を奏でる水の町

岐阜県の丁度おへその当りにある「郡上八幡」て城下町に行ってきました。

 このまちとてもいい感じ、清流に挟まれ水がとてもきれいで町中いたるところに水路が張り巡らされている。水路だって観光客を呼び込むためにあえて残しているんじゃなくて、あくまでもここの人たちにとっては生活基盤の一つ。心豊かな生活を送るのに欠かせない存在になっている。だからここに住む人たちは水を無駄にせず、清らかさを保とうとする意識が非常に強い。

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こんこんと湧き出る「宗祇水」はまちのシンボル。注目すべきはその使い方、よく見ると吹き出し口から仕切りで4つの部屋に区切られている。一番目が飲み水用、二番目が米を洗ったりスイカを冷やす場所、三番目が野菜洗い用、そして四番目が食器を洗うところ。とても理にかなった使い方で、感心させられる。是非とも見習いたいところ。

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民家の前が水路になっていて暑い日の水撒きもこの通り。柄杓で豪快にジャブジャブと汲み出してあっという間に完了。この水路は掃除当番が決まっていて、水路に汚れが溜まらないようにしっかり管理されているらしい。

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こんな水路沿いの散歩道が幾つかある。夕方になるとヒグラシが鳴いてどこからとなく蚊取り線香の香りが漂ってきた。とても穏やかな気持ちになれる日本の夏。


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2006/08/01 21:57 |日常の風景COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

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