スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

そりゃひどいよ

 4ヶ月ぶりくらいにDSの脳をきたえるトレーニングをやってみた。
すると川島教授がオープニング画面で一言「あなた、だれですか?
そりゃないよ
マリオばっかりやってないでたまには脳みそを鍛えねば。
ちなみに犬を飼うソフトの方は、恐くてつけれません。

スポンサーサイト

2006/07/25 23:11 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

土用の丑の日にもかかわらず

 世間一般では土用の丑の日には鰻を食べることになっている。年4回ある土用のうちなぜ夏の土用だけ鰻を食べるのか?これには一説あるらしいが、この際どうだっていい。書くのが面倒だし、なんせ当の本人が鰻を食べてないんだから。ウンチクを語る資格なんてございません。

 で、この日に何を食べたのか。実は鱧(はも)なんぞ食べてました。それもわざわざ家族全員で淡路島の福良という場所まで出向いて鱧尽くしのフルコース会席。いくら姿カタチがそっくりで、同じウナギ目に属していても味はまったくの別物。味が淡白すぎて小ちゃい子供なら間違いなく嫌いな食べ物リストに上位ランキングする代物である。そんなものが日に日に美味しいと感じられるようになってきて、おっさん化が進行している自分に気づかされる。それでも、美味しいものは美味しいんだから良いじゃないの!と自分に言い聞かせてたらふく栄養を溜め込ませてもらいました。鱧皮にはコンドロイチンが多く含まれてるらしいから、お肌ツルツルになるかも。まあなってもしょうがないんだけど。

IMG_8762.jpg
世の中便利になったもんだ。明石海峡大橋のお陰で大阪から1時間弱で淡路島に上陸出来るようになった。でも、昔ながらのタコフェリーも結構好きな上陸手段。

IMG_8767.jpg
早く着きすぎたんで、ちょっくら鳴門海峡を拝みに行った。通行する船が紀伊水道側からの潮流に押されてぜんぜん進まない様子がおもしろかった。

IMG_8780.jpg

そもそも淡路の鱧といったら一級品の食材。その鱧の漁場沼島付近で大半が福良港に水揚げされるらしい。だから福良の鱧が日本で一番新鮮で美味いという構図になっている。確かに、鱧の生肝なんて今まで食べた事が無い。


 季節構わず食材がスーパーに並ぶご時世だからこそ。こういった旬の味覚を大切にしたいと思った。いくら品種改良や生産技術が進んでも、旬のものの美味しさには敵うわけが無い。と信じたいんだけど........

2006/07/24 22:03 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ヨン様に感謝、祇園祭経由酒宴

先週の連休は有意義にグダグダした。

 日曜日の夜は修理屋さんと飲みに行く約束をしてたから京都へ行った。翌日に気が向いたら京都の街をチャリで走ろうと思って輪行したんだけどこれが大間違い。そう、京都は祇園祭の真っただ中、京都行きの阪急電車は混むに混んでいて降りたい駅で降りれずに結局終点の河原町まで乗ってしまった。改札を出て地上に出たらまず目に飛び込んだのが、辺り一帯を埋め尽くす人だかりの山。いつもは車が埋め尽くす四条通もこの時ばかりは歩行者天国になっていた。肩からチャリ入りのどでかい荷物をぶら下げる人間にとっては地獄である。どこかチャリを組み立てる場所はないかと西へ歩き続け、ようやくスペースを見つけられたのが油小路通辺り。組み立てたら下車するはずだった西京極までダッシュ、と思ったら雨が降って来た。16インチの小径車で巡航速度35km/hで走りきるも、雨の代わりに汗でびしょびしょになった。これじゃ急いだ意味があまり無い。
IMG_8696.jpg
提灯に火が灯る頃に京都に着いた。昼の暑さが和らぎ始め、風情が出る時間帯。日本の夏の夕方の雰囲気ってなぜか懐かしい感じがする。

IMG_8712.jpg
やむを得ず河原町まで来てしまったとはいえ、祇園祭の雰囲気を少しでも味わえて良かった。



 修理屋さんと合流して金閣寺近くにある「ごっつ庵」というチャンコのお店に行った。名前の通り力士御用達の店で昔修理屋さんが働いていた店である。だから店のマスターとも仲が良く、親戚の家に遊びに来たような雰囲気で飲めた。久々に飲んで良い気分になれたし、いっぱい喋ってストレスが吹っ飛んだ。これも日頃仕事を頑張ってるから味わえる感覚で学生の頃だとこうはいかないのかもしれない。何にせ飲み会のきっかけを作ってくれたヨン様ありがとう(知る人ぞ知る理由)

IMG_8732.jpg
ヘルシーでオイシー豆腐ちゃんこ。タレが決めてです。

IMG_8738.jpg
親に似て?絶妙のリアクション。子供ってほんと成長早いなあ。しばらく会わないとあきらかに大きくなってるのが分かる。

2006/07/20 23:30 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

アイルトンな気分

 3連休1日目、友達と前々からチャレンジを決めていたレーシングカートに乗ってきました。一番パワーの無いカートでも直線では50キロ以上出る本格派、カート場に着いたらお子様の上級クラスが激しいレースを展開していて正直びびった。コーナーでは片輪が浮き上がるくらい突っ込んで行くし、相手へのプッシュも一人前。そんな様子を見て心の奥底はドン引き、無事乗りこなせるか心配になりました。
CIMG0002.jpg
レーシングスーツを着こなすちびっ子レーサーたち。走りもなかなかのもの。

 でも、ここまで来たら引き返すわけにはいかない。もうすぐレンタルカートによる体験走行の部が始まるというので巻きで申し込み手続きをして、一癖あるオヤジから簡単なレクチャーを受けた。ライン取りからブレーキングやアクセルオンのタイミングまで、おそらく初心者にはあまり必要の無い説明も交えつつ、スピンした時の処理の仕方やコースへの入り方など安全確保の仕方を教えてもらった。一通りレクチャーが終わるといよいよコースイン。....と思いきや目の前で友達がエンスト、アクセルとブレーキしかないのにどうやってエンストするんだか。そんな友達を横目にコースイン。視線が低いからスピード感があって、路面からの情報もすごくダイレクトに伝わってきて非常に面白い。ハンドルもクイックで自分の意志が瞬時に路面に伝わる感じ。これならいけると思って2週目からどんどんペースをあげて行ったら、5週走り終える頃にはスピンする直前でタイヤを鳴らしながら走れるまでになっていた。想像以上にハイペースで走る事が出来て自分でも驚き。体験走行を終えてもっともっと走り込んでみたくなった。一緒に行った友達も同じ意見。体験走行ならそれほど費用も掛からないし、これなら息抜き感覚で楽しめる。でも、のめり込んでしまうと恐いんだよな~......

CIMG0009.jpg
ちびっ子のスポンサーは彼らの親たち。僕も小さい頃こういった世界を体験していたら人生変わってただろうなあと思う。

2006/07/16 12:35 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

夜の六甲

月曜日はいつもより会社から帰るのが早かった(それでも20時頃だけど)、それに体力も余ってたから思いつきでバイクで六甲山を走る事にした。六甲山の道って土日祝日は終日バイクの通行禁止だから、社会人である以上必然的に走る機会が無くなる。学生の時はそんなのおかまいなしだから気晴らしによく走りに行ってたけど、社会人になってからようやくチャンスに恵まれた。

ヘッドライトの照射範囲内しか見えない暗闇の中を無心で走り、標高をかせぐにつれ気温がどんどん下がっていくのが体感できる。頂上付近になると驚く程涼しい、下界のジメジメと蒸し暑い空気とはおさらばして冷気が漂っている。休憩のためいつも寄る展望台に行くと、辺りはカップルだらけ。そうか、夜景を見に来てるのか!!当たり前だけど、走る事しか頭に無くて、六甲山が夜景の名所だって事をすっかり忘れてた。たぶん生まれて初めて六甲山からの夜景を観た。考えてみれば夜に六甲に登る理由も必要も今までは全くなかったもんな。こいつは夜しか走れない社会人であるが故の嬉しい誤算。
rokko.jpg
見事な夜景!!大阪平野が一望できる。もちろんプライスレス。

帰りは同じ道を通るのが嫌だから、新ルートを開拓しようと知らない道で下山したら神戸の北野に出た。しまった、家とはあまりにもかけ離れた場所すぎる。正直もう眠いから高速使って高速で帰りました。


2006/07/12 23:05 |日常の風景COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

o,Fukui

大学サークルOBで集まってキャンプをした。場所は福井、東尋坊の南約5キロのとこにある三国港ってとこ、温泉があって海の幸が豊富ってことで選ばれたみたい。

メンバーがある程度揃ったらまだ明るかったけど酒を飲み始め、順次近くの温泉に入って皆あがる頃には本格的に宴会開始。先に買い出ししておいたカニやらサザエを炭火で焼く。外で食べる新鮮な海の幸ってのは、飲み屋で食べるのとは違うワイルドな感じがしてたまらない。日常を逸した楽しい時間があっという間に過ぎていった。ところで宴会の終盤で気づけば海に飛び込まなければならない状況になってたのはどうしてだろう?思い出せない・・・・・せめて服くらい脱いで入ればよかったな。風呂入って着替えたのに潮まみれじゃ意味が無い。まあ、酔い覚ましには丁度いい運動になったし、気持ちよかったからいいけど。

CIMG0006.jpg
北陸道の北鯖江付近を通るといつも気になるメガネの看板。よーく見るとうっすらと目が描いてある。夜は光を発してるから妖しさ満点。

CIMG0039.jpg
北鯖江PAではメガネがずらーっと売られてた。さっすが鯖江、メガネ王国。

CIMG0019.jpg
田舎の夜は静かで暗くて、、、、と思ってたら周りで夜通し騒いでる若者が何組もいて戦場にいるみたいだった。それさえなければ、最高のキャンプだったんだけどなあ。

CIMG0030.jpg
一見平和そうな砂浜でのキャンプ。でも、四方に目をやると若者たちが置き去りにした花火のゴミの山。最低限のルールくらい守ってもらいたいものだとかなり幻滅。


何はともあれ結果的には最高のキャンプだった。また集まりますか~。

2006/07/12 22:38 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

オヤジなDay

仕事の合間に上司に連れられ初めてマッサージとやらに行ってみた。
悩んだあげく選んだのは顔面マッサージ。じんわり20分かけて顔面の筋肉をほぐしてくださいました。あまりにも気持ちのいいマッサージで終わったらα波出まくり、眠いったりゃありゃしない。マッサージ師さん曰く、腰の当りに疲れが溜まっているらしいから今度は腰をほぐしてもらおうかね。う~ん、マッサージにはまりそう。

そして夜は夜でスーパー銭湯に行った。仕事が9時頃に終わったら、家に帰って晩ご飯食べてそのまま車でブーンてな感じ。疲れが取れたのはいいけど、今日は振り返ってみるとなんかジジ臭さがぷんぷんする一日だったな。

2006/07/08 00:56 |日常の風景COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

梅雨鬱をブッ飛ばせ

日曜日の話。
有馬温泉でくつろいで夕方に帰って来たらすごい眠気。テレビを見ていて気づいたら夢の中、起きたらもう7時。2時間も寝ていた事になる。お影さまでお目目ぱっちり、夜になっても眠れる気がしない。翌日仕事だからさすがにそれはまずい、という事でCDを返しに行くついでにちょいと箕面まで走ってきました。
CIMG0081.jpg

街灯の下で待ってるとトトロでも出現しそうな夜道

昼間はそこそこ人気のある箕面もさすがに夜ともなると不気味なくらい静まりかえっている(実際少し恐い)。聞こえる音といったら水の流れる音と自分の呼吸くらいのもの。誰もいないのをいい事にトレーニングモードで滝までの登りを走ると、信じられないくらいの汗がどばっと出て、心臓も破裂しそう。いかに普段運動不足かということを思い知らされる。それでも闇夜に浮かぶ滝を目の前にすれば、水飛沫まじりの風で一気にクールダウン。下界より体感温度が10℃は低いからずっといたくなる。それでベンチに座って辺りを見渡すとわずかながらホタルが飛んでいた。これには正直驚いた、だって今まで何十回と箕面には来ているのに存在すら知らなかったんだから。それにしても滝とホタルのコラボレーションってのは粋だねえ。ただでさえ瀑風と森の木々からマイナスイオンをたっぷりと頂いているのに、視覚的にも「涼」を感じさせてくれるなんて。やられた、これ以上の癒し効果はなかなか無い。サウナに入って汗を流すってのも一つの手だけど、やっぱ体を動かさないとな。

2006/07/04 23:11 |日常の風景COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

今年最後の舞

時期はもう遅いと分かりつつ、またホタル探し。会社から帰ったのが9時過ぎで、準備して家を出れたのが10時だからすこぶる条件が悪い。ホタルがぼちぼち飛びつかれて羽を休め出す時間である。

そんなわけであまり期待もせず出かけたわけだけど、案の定ホタルがいない。いや、よく見るといないことはないけどほとんどいない。いても数えれるくらいだし、放つ光が弱々しい。これじゃ写真は撮れない。ホタルが乱舞する場所を探して山を奥へ奥へ進んでいたら、いつの間にやら篠山の辺りまで来てしまった。周りは水を張った田んぼに囲まれた田園風景で民家もちらほらとしかない、それにホタルのいそうな渓流も流れている。いかにもホタルのいそうな場所である。でも、いない。ひょっとしたら田んぼから農薬が川に流れ込んでホタルのようなデリケートな生き物は暮らせないのかも。自然と人間のバランスが上手に取れた生活はこのご時世では難しいみたいだ。

ここまで来たら意地でもホタルを見ずには帰れない、最後の手段でとある寂れた温泉のある場所へ。結論から言うと大正解、夜も遅いのにホタルが飛び交っていた。四方を小高い山に囲まれ、その間を渓流が流れる。目が慣れてくるまではほとんど何も見えない。そんな場所だから、目が慣れてくるにつれホタルの数がどんどん増える。とは言っても乱舞ってほどじゃないから迫力ある写真は撮れなかったけど。まあ時期が遅いからこんなもんでしょ。ここならシーズンオンに来たら間違いなく火垂るの墓のワンシーン並みの乱舞が見れる予感。また来年来るか~。IMG_8663.jpg

2006/07/01 11:10 |日常の風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。