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鈴鹿8時間耐久レース



ついに待ちに待った第6回鈴鹿8hエンデューロレースですが、天候は生憎の秋の冷たい雨でびしょ濡れになりながらも我武者羅に走ってきました。

普段はF1レースとかテレビでしか観ることのないサーキットを、実際に自分の自転車で体験できて感動しました。実際のサーキットはテレビで観るよりもずっと起伏に富んでいて表情が豊かなんですね。とても得るものが多いレースでした。

レースといっても上位は全然狙ってなくて、楽しければ良いやってのがうちのサークルのノリだから、最初はとてものんびりとしていて、ピットでの選手交代でもだらだらやっていました。しかーし、ふと順位が表示されているモニターをふと見ればなんと21位と出ているではないですか!百数十チームが出場してるんでかなり上位なんです。チーム全員が「まじで?」、と驚きの様子。これは良い線行くかもとちょいと真面目に走ってみることにしました。するとどんどん順位が上がるではないですか。7時間経過以降は15位で安定してたんですが、ここからスパートをかけて最終的には12位までこぎつけました。う~ん、最初から本気で頑張っていたら表彰台も夢じゃなかったかもしれません。来年は優勝狙いで行きますかね。

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2005/10/29 23:27 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

レース準備

10月29日土曜日は楽しみにしていた「鈴鹿8時間耐久エンデューロ」があり、サークルから2チームで参加します。レース用に今まで山仕様だった自転車をオンロード仕様に変更しました。現役生として最後のレースだからうんと楽しんでやる~!



2005/10/27 00:34 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

自炊損


珍しく自炊するとえれー高くつきました。今夜のメニューは鮭とマイタケ(ホクト製)のホイル焼き、秋刀魚寿司、サラダ、そしてヱビスです。そんだけ食べりゃあ高くついても仕方ないって話ですけど、どうせ料理するんだったら徹底的に作りたいじゃないですか。食欲の秋だしいいのいいの。

きのこついでに耳寄り情報。ホクトからブナピーって商品が出てますけど。ブナピーのピーは歯ごたえプルンプルン(plun)のPらしいです。

2005/10/24 22:13 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

プチエコの話

せっかくの日曜日なのに朝から雨。

一日部屋でゴロゴロしててもよかったんですけど、せっかくだから以前から気になってた京都にある自転車屋「Moku2+4」に行ってきました。この店の面白いところは小径車を専門に扱っていて、エコな乗り物としての自転車を使った21世紀的なライフスタイルを提案しているとこなんです。店の雰囲気は前が喫茶店だったこともあり落ち着いた良い感じ。お店の人もとても気持ちの良い対応をしてくださいました。お客さんもどちらかといえばジェントルな人が多く、各々のバイシクルライフを楽しんでらっしゃる様子でした。

僕はMTBの他にBD-1(ドイツ名Birdy)という小径車を一台持ってるんですが、MTBはガツガツと本気で走る用でBD-1はちょい乗り用と使い方を分けています。コンパクトに折りたためるから電車にも簡単に乗せることができるし(本当はそのまま乗せれたら良いんですけどね)、小回りが利くからごみごみした街中でも軽快に走り抜けることができます。車にも余裕で積めるから目的地まで車で行って、現地では自転車に乗り換えるって使い方なんかもできちゃうんです。だからこいつはこいつでなかなか重宝しています。

もしMoku2+4みたいな素敵なコンセプトの自転車屋がもっといっぱいあったら、自転車を日常の足としてだけではなく、色んな楽しみ方をする人がきっと増えてくれるんだろうなあ。





2005/10/23 19:17 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

また北山トレイル

最近サークルの皆は土遊びに飢えているみたいなのでまた北山トレイルを走ってきました。何かここ一週間で急に寒くなりましたよね。汗をかいても直ぐに体が冷えてしまいます。でも自転車を乗り回すなら丁度良いかも。

良い子のみんなは真似しちゃダメだよ的な乗り方をしている彼はサークル一のテクニックの持ち主です。

夜泣峠までは綺麗に間伐された林の中をひたすら自転車を押します。登りはマラソンをしてる時みたいにしんどいんですけど、それを乗り越えた後に待っている下りが楽しいからついついまた登りたくなるんですよね。

これがその下りです。道もそれほど荒れてなくて踏み固められてるから初心者でも安心です。MTBを始めたばかりの人でもそれなりに乗って下りられると思います。

山を下りたら取り合えず寝坊したOBさんと合流して栄養補給です。手っ取り早くカロリー取るにはハンバーガーが一番!?てか、お前一人で食べすぎやろ!!いくら安いからって単品のノーマルバーガーばっかり食べないでください。

栄養を補給したら本日2本目のトレイルを目指します。この写真はトレイル登りの開けた場所から京都市内を眺めたところです。ここまで来ると空のほうが近いような気がする。

峠からは高雄へ向けて下るんですが、道が激しすぎて写真を撮る余裕がなかったので写真はありません。MTBで山を走るというよりは、岩肌を落ちると言った方が近いです。ほとんどのメンバーが担いで下りてました。でも僕はこういうスリリングなセクションも何気に好きだったりするので結構楽しめました。

山で一汗掻いてヘトヘトになった後はやはり一風呂浴びるに限ります。それに日も落ちて体も冷えきってたし。先週と同じ船岡温泉に行きました。温泉といっても銭湯だから380円と安いし、歴史ある古臭い雰囲気がお気に入りです。写真は脱衣所なんですが見ての通りハデハデでしょ。ほんと昔のまんまって感じです。写真はさすがに撮れませんでしたが、浴室のタイルの絵柄や張り合わせ方が独特で何とも言えません。余談ですが今回はやたらとドイツ人が居ました。かけ湯のとこでどうやって入浴するべきか議論してはりました。ちなみに先週はおヤ○ザさんがいらっしゃいました。次回は誰?

風呂でさっぱりしたらまたまた栄養補給です。最初グルメ本に載ってた御池のカレー屋に行ったんですが材料終了のため閉店。仕方なく第2候補の白川にある「ビィヤント」というカレー屋に。店内はカウンター席のみでいかにも穴場的雰囲気でした。ここのルーは基本的に甘口でも辛めということなので迷わずカツカレーの辛口を注文しました。うーん、確かに辛い。でも辛い中にも味に深みのある絶品のカレーでした。甘党かつ辛党という大雑把な味覚を持つ僕にはピンポイントなカレーです。また近くを通ったらついつい寄っちゃいそうです。

辛いものの後は甘いデザートってことで京都駅にてメープリーズのケーキを3つ買って帰りました。(もちろん全部自分のため)





2005/10/22 23:07 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

食べちゃいましょうか


昨日に引き続きまた山に入りました。秋っぽい澄んだ冷やっとした空気で気持ちよかったです。大学の構内から知る人ぞ知る抜け道を通れば裏山の散策路に脱走?可能なんですが、その途中にきのこがたくさん生えてる!きのこの写真を撮っては大学に戻って、図書館で調べてるんですが。さっぱり分からん。何が分からないかって?そりゃもちろん食べれるか食べれるかどうかってことです!どうみても味噌汁に入れたら美味そうなんですよね。

○○と煙は高いところが大好きです。この琵琶湖と比叡山系を見渡せる絶景スポットを知らないで卒業しちゃう人っていっぱい居るんやろなあ。



関係ないけど自転車仲間と夜に焼肉バイキングに行きました。お腹の皮が痛くなるまで食べたのは久しぶりです。店から出てもしばらく動けませんでした....。プリンタワーを一段減らせばよかった。

2005/10/19 22:26 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

お池にはまってさあ大変


今年もきのこの季節がやって来ました。

この時期になると大学の裏山に友達ときのこを探しに行くのですが、足元を注意深く観察すると色々な発見があるます。きのこはもちろんのこと、数ミリしかない虫たちがあくせくしてたり、生まれたばかりの小さな芽が顔を出したりしています。ミクロの目で見てみると毎日毎日微妙ですか変化してるのが分かるんですよね。

写真は苔の間に落ちていたどんぐりです。ん~、なんだか急にトトロが観たくなってきた。

2005/10/18 22:03 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

京都北山トレイル


久々の好天ということもあり、サークルで北山トレイルを走ってきました。いつもサークルで走るときはサイクリングが多いのですが、純粋にMTBで山の中を走り回るのもなかなかいいもんです。

まず滋賀から京都駅まではは輪行(チャリを電車で運ぶ)し、そこから北山までは鴨川沿いをのんびり走って向かいました。叡電二ノ瀬駅の裏手から山に入り、夜泣峠まではひたすらMTBを担いで上ります。途中スズメバチの襲撃をかわしつつ、汗まみれになりながら約30分で峠には到着しました。初めてのコースだったので最初は慎重に走っていましたが、とても走りやすいコースだったので気づけばハイペースに。適度に止まって休憩したり、沢蟹と戯れたり、サークルの未来を築く後輩にテクニックを伝授したりしながらホンワカとトレイルを楽しみました。前日は雨が降ってたから泥んこになったけど気にしない気にしない、楽しいからいいんです。

次に目指したのは京見峠です。が、かなり大変でした。先程の夜泣峠とはわけが違う。距離が長いし、道が険しいし、MTBに乗れる場所がほとんどないんです。それに僕たち勘違いしてたんですが、京見峠って舗装路なんですね。てっきりトレイルの途中にあると思ってました。オフロードと思ってたからガッカリです。でも名前の通り京都市内が一望できる絶景スポットでよかったです。京見峠からはふもとの衣笠山裏手まで一気にオンロードダウンヒルです。秋の冷たい風が熱のこもった体をクールダウンしてくれました。

最後に沢池を経由して高雄に抜けるトレイルを走るはずだったんですが、途中道を間違えたらしくまた京見峠に出ちゃいました。あれ?ここさっき見た気がする.....と思ったときにはすでに手遅れでした。てなわけで再びダウンヒル~。下りきる頃には日が傾いていたので残念だけど最後のトレイルは諦めました。

走って汗をたっぷりかいた後はやっぱ風呂にかぎります!巷で有名な船岡温泉へ。銭湯なんですけど、昔ながらの雰囲気がぷんぷんするんです。おまけに露天風呂やサウナも完備されてるから十分すぎるくらい快適です。そうそう、背中に素敵な花の絵を描いてらっしゃる方もいました。

風呂でさっぱりした後は栄養補給です。汗をかかない程度ののんびり速度で白川にある東龍というラーメン屋まで走りました。行列が出来る有名店なんですが、タイミングが良かったらしくすんなり入れました。サービス品の韮がうめ~。あ、もちろんラーメンもうまかったです。

食後は大人しく京都駅まで走り、輪行して帰りました。あ~、疲れたー。明らかに昔より体力が落ちていることを実感しました。不規則な生活と体の経年劣化で仕方ないと言っちゃ仕方ないんでしょうけど、来週現役生としては最後のレースがあるから頑張らないとなあ。よし!今日からトレーニングだ。


他人のMTBを横取りして勝手に階段下り。やっぱダブルサスは楽ですね。体のばねを使わなくても衝撃を勝手に吸収してくれるます。でも、楽な分楽しさも半減するからトレイルライディングにはハードテイルバイクがいいかも。


京都っていうと寺とか神社のイメージが強いと思うんですが、ちょっと山側に入っただけで都会の喧騒とはかけ離れた自然を満喫できるんです。今回走ってる途中で沢蟹、カマキリ、イモリ、青大将に会いました。MTBも楽しめたし、京都の違った一面を発見した一日でした。

2005/10/16 21:40 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

事件は現場で起きてるんだ!

いや、何となく。言ってみたかっただけです。

今日は休みの日だというのに朝からお腹がご機嫌ななめで一日中苦しんでました。
昨日食べたチーズケーキ3つが悪さしたんかも。それかストレス!?
てなわけで引きこもり決定。冷蔵庫の中身が酒しか残ってないから同時に絶食も決定。

寝込んでたから夜には回復したんでご心配なく。調子よくなったら急に部屋から出たくなったから外風呂へ行きました。大きいお風呂は気持ち良いー。でもお腹が減ったから夜中にカレー食べに行って200gプラスのチーズ、なすトッピングを食べたから今度は胃もたれに.......


2005/10/15 12:29 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

何でもシンプルが楽しいのかもね

先日のOB総会で自動車関係で開発をしてる先輩と話していたことが再度気になりだしたのでちょいと書きたいと思います。

先輩が乗ってきた納車したてのマークXに乗せてもらって一つ驚いたのが、予めモニターで設定すると車庫入れを自動的にしてくれちゃうんです。ハンドルが触れてもないのに勝手にクルクル回る様子には度肝を抜かれました。技術って凄まじい速度で進歩するんですね。まさか最近の車がここまで来ているとは知りませんでした。車庫入れでも人間が操作するのはブレーキによる速度調整だけでした。技術的には全て車に任せてしまうことは可能らしいですが、ここで少し人の手を借りるというのがミソなんです。機械に全て任せちゃうと人間は怠けることになるから、結果的に緊張感がなくなってしまって事故を起こす可能性が高くなるというんです。簡単に言っちゃうと技術は人をダメにする可能性も持っているんです。だから開発のときは技術を惜しみなく投入する部分と人が操作する部分のバランスを最適化することが大変難しいらしいです。

僕の個人的な意見では電機仕掛けの複雑化した乗り物よりもシンプルな操作系統と機械が直結した乗り物のほうが好きです。なぜならその方がダイレクト感が増して自分で運転してるぞって気になるし、神経が研ぎ澄まされるからです。最近の車だとこうは行きません。様々なアシストが人間と機械の間に介入するから運転者が乗り物に乗せられているような気分になるんですよね。意思が直接機械に伝わらないから上手く言えないけどグニャグニャした感じになる。最近のジャンボジェットだってコンピューターが飛ばしてるようなもんです。現役パイロットの人と話したら操縦自体はやっぱりグライダーの方が楽しいみたいです。グライダーってエンジンも積まない最低限の装備を備えた飛行機だから風とコンタクトを取りながら飛ぶんですよね。だから飛んでると鳥になったみたいに気持ち良いんですよ(一応経験者)。

たぶん何事もシンプルな方が人間的で楽しいんだと思います。デザインの分野でも最近はアールヌーボーとかのコテコテの有機的デザインよりも、バウハウス的なシンプルで機能的なものが好まれる傾向にあるように思われるし。何でも複雑にマニュアル化された世の中だからこそあえてシンプルなものに魅かれるのかもね。

マニュアルついでに思ったこと。接客にマニュアルって必要なんでしょうか?コンビニのレジに立っているのはロボットかってたまに思っちゃいます。人と人の触れ合いなんだからそんなのありのままでいいんですよ。箱の組み立て方だけ教えておいて、中身はアドリブでいいんです。たまにはお天気の話をしたっていいじゃないですか。便利=幸せじゃないんですから何もかもに効率を求める必要はないでしょうに。いつまでもこんなことやってるから日本人は感情表現が苦手なんですよ。(自分もだけど)

何でもかんでももっとシンプルにいきましょーや。きっとその方が幸せで楽しいって。

以上、秋の夜長ついでの思考連鎖でした。オチを期待して長々と読んでしまった方。そんな気の利いたもの用意してません。お疲れ様です。ぐっすりお休みくださいませ。ちゃお。

2005/10/12 04:02 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

(>_<)ぴ~

土曜日の夜に京都河原町でOB総会がありました。いや~、かなり飲まされました。いくら飲んでもジョッキからビールが無くならないんだもん。魔法のジョッキ状態でした。

2次会はいつものようにカラオケです。もう熱い熱い(色色な意味で)。終電ぎりぎりまで叫んでました。草津に戻ってきてラーメンを食べに行き、サービスのキムチを食べつくし、胃袋は臨界状態のままお風呂です。普通ならここで解散なんですが、違うんです。3次会は恒例の琵琶湖でキャンプしながらの宴会です。最近はスーパーが24時間営業してるから真夜中なのに食材調達に困らないんですよね。もう食べられないっていうのに周りが食べてると不思議と食べれてしまう。結局5時くらいまで宴会してました。さすがに体力の限界ということでとりあえずテントの中で寝ました。銀マットも寝袋も用意してなかったから寒かった.....。昼前に目が覚めたんですが外ではすでに新たな食材と酒が投入されてました。寝起きから刺身食べ放題です。うれしい反面かなりハードでした。そんなこんなで僕は地元の友達が今日遊びに来ることをすっかり忘れていました。駅に迎えに行き、宴会場に強制連行です。本人は状況が飲み込めてない様子でしたが、酒を飲んだらそんなことどうでもよくなっちゃいました。結局皆が解散したのが先ほど18時です。これで今年も何事もなくサークル恒例24時間耐久宴会が終了しました。もう食べれな~い。今日はさすがに早めに寝ます。

2005/10/09 23:14 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

8月5日 (フランクフルト→ライプチヒ)


トーマス教会


この日の僕は朝からウキウキしたました。なぜなら、自分が暮らしていた街に帰る?から。(気分はまさに里帰り状態です)ホテルをチェックアウト後、ドイツに住んでるとき使っていたプリケーを再度使用するためにテレフォンショップにカードを買いに行きました。もう2年近く使ってないから契約が生きてるか心配だったけど無事機能して一先ず安心。これでドイツの友達と連絡しやすくなりました。フランクフルトの街は昨夜一通り見たので駅に直行しました。窓口でユーレイルパスのヴァリテートを済ませ、念のためにライプツィヒまでのICE(ドイツの新幹線)の席を予約しました。ドイツの鉄道はめったに満員になることは無いのですが、長距離で席がないと苦痛他ならないので予約したほうが安心できます。列車は2等車両ですが席も広くてゆったりしてるので十分に快適です。3時間半の乗車時間でしたが永遠と続く緑の風景を眺めたり、iPodで音楽を聞いたり、昼寝(起きたばかりなのに......)してたらあっという間に到着しました。

ライプチヒの駅では仲の良いドイツ人の友達が出迎えてくれました。ぎこちないハグ(どうも苦手なんです)をして再会を喜んで彼女の家に向かいました。当初の旅行の予定ではライプチヒに部屋を借りてそこに荷物を全部置いて、身軽なまま各地を回ってきて最後はライプチヒでのんびりするはずだったんです。でもそのことを彼女に話したらどうして私の部屋に泊まらないのって当たり前のように言われて........お言葉に甘えさせていただきました(汗)。部屋に着いて僕の連れを紹介したり、荷物の整理、今後の予定を話していると、また別の仲の良い友達がやって来ました。メンバーが揃ったところで日本で買ってきたお土産をあげました。彼女らのセンスに合わせて選んできたのがもう大当たりで、大うけでした。掴みはオッケーです。部屋を提供してくれた子は夕方に実家へ帰らなきゃならないというので、束の間の再会を楽しみました。夕方になって彼女を駅まで見送りに行ったついでに僕たちは窓口に行って翌日のハンブルクまでのICEの予約をしました。

夜は連れのためにマンツーマンナイトツアーです。案内しながら僕は思い出を辿っていました。学校の帰りによく立ち寄って友達と話したカフェ、一度行ってまずかったからそれっきり行ってないピザ屋、日本からの仕送りを受け取った銀行。思い出の場所が今も変わらず街のあちこちに点在して懐かしいと同時に嬉しい気持ちになりました。まるで昨日まで自分がそこに居たかのような錯覚になったけど、実際は2年近いブランクがあるんですよね。生活の感覚を日本からドイツに切り替えることができた一日となりました。ドイツ語も意外と生きていてよかったです。

ICEの席はテーブル付だったし窓も大きいから電車の中に居るのにリビングのようにくつろげました。内装も木やガラスを使っていてオシャレです。


ライプチヒ中央駅は終端駅ではヨーロッパで最大の規模らしいです。前回ここに来たときは留学生活の始まりで、今回は旅の始まりとなりました。


アウグストゥスプラッツではよく友達と待ち合わせしたなぁ。ゲヴァントハウスには何回かコンサートを聴きに行ったよなぁ。冬には凍結してて何度か転んだような気がする。

メドラーパサージュでは突然の雨で雨宿りしたり、高級ブランドのウィンドウショッピングをしてたなぁ。

電源をつけたら、留学を終えて別れを告げた友達のメールがそのまま残っていました。2年後に着信したメールは再会のメール。携帯の中には僕の歴史の一部がたくさん詰まっていました。まあ、とにかく携帯が使えるようになったので日本からの緊急連絡は受けれるようになって安心です。

2005/10/05 23:56 |Europa 2005COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

夏の終わり

朝晩は冷え込んで半袖で居ると肌寒い季節になってきました。
つい先日までは暑い~、アイス~なんて言ってたのに。もう10月なんですね。
外を歩いてると日に日にキンモクセイの香りが強くなってきて、秋になりつつあることを教えてくれます。街中に住んでると周りはコンクリートとの塊ばっかりで四季の変化なんて見落としがちですけど、ふとした瞬間に香りで季節を感じられる日本ってすばらしいと思いませんか?

2005/10/05 19:59 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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